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ハイビスカスとレチノール美容オイルの作り方と使い方

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夏から秋にかけてのスキンケア

紫外線のメリットは、カルシウムの吸収を良くするビタミンD(1日15分程度日光を浴びれば十分)をつくることや紫外線消毒や紫外線治療に使われることです。

ですが、通常はデメリットの方が多いです。

肌の老化は加齢によるものと、紫外線の影響が80%と言われています。

ガラスも通す紫外線(A波)は特に赤くなったりしないので気づきにくいです。

そのため、ダメージが少しずつ蓄積され、からだやお肌の老化が進行🌞

今日明日変化するわけではありませんが、5年後、10年後と月日が経過し気づいたときには、

シミ、ソバカスやしわ、たるみ、ほうれい線、毛穴の目立ちの原因になるので、早めのエイジングケアが大切です。

真皮やそのなかの線維芽細胞、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどへの影響が出始めます。

紫外線対策は、アフターケアの前に紫外線ダメージを避けることが前提です。

なぜならば、紫外線は1年中晴れた日はもちろんのこと曇りでもふりそそいでいるからです。

紫外線(B波)のアフターケアは、炎症や火傷を自覚して行う緊急的なものです。

よろしければ先月紹介した「黒点ケアジェルの作り方」「集中美白ローションの作り方」を参考にしてくださいませ。

日焼けが落ち着いてきたら、徐々に保湿を意識したスキンケアに変えていきましょう❣️

⚠️美容と健康に大事なことは、バランスのよい食べ物で栄養補給と十分な睡眠でしっかりからだを休めたりすることです。

果物や野菜でビタミンACEを摂取することがおすすめです❣️

抗酸化作用の高いエイジングケアできるスキンケアをこころがけましょう。

今回ご紹介するのは、紫外線ダメージのアフターケアや保湿にもおすすめな「ハイビスカスとレチノール美容オイル」です。

インドで自生するローゼルハイビスカスの種子の核から抽出されたオイルと

エイジングケアや肌荒れの予防でおなじみの有効成分“レチノール”の効果はそのまま

安定した品質のビタミンA誘導体(日中使用の可否○となっています)を使用します。

原料の説明やおすすめな食材などは、後半に詳しくまとめていますので参考にして下さい。

それでは早速作ってみましょう!

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(容量10ml)

  • 計量スプーン
  • 竹串など(混ぜる棒)
  • ローゼルハイビスカスシードオイル10ml
  • ビタミンA誘導体0.5ml(1%-5%)
  • ROE(ローズマリーエキスオイル)2倍濃縮(酸化防止剤)1滴(配合量0.01%-0.2%)
  • 保存用容器(今回はローゼルハイビスカスシードオイル10mlを購入したのでそのまま使います。)
  • 材料1

作業手順

  1. ローゼルハイビスカスシードオイルにビタミンA誘導体と心配な方は酸化防止剤ROE(ローズマリーエキスオイル)2倍濃縮を入れ、竹串などで混ぜます。
  2. カラーmix
  3. 完成です!
  4. 完成です!

使い方

洗顔後、化粧水のあとにオイルをすぐに付けることで、お肌にうるおいと油分が与えられ、 水分と油分のバランスが整ったお肌になり、乾燥を防ぐ効果も期待できます。

オイルは温められた状態のほうが浸透力が上がるため、手にとった美容オイルは手の中で温めてから顔に塗るようにしましょう。

⚠️美容オイルの量は多すぎても少なすぎでもいけません。
適量(1・2滴)を守って使うことです。

保存について

冷暗所

常温で保存し、約1ヶ月間で使い切るのが、おすすめです!

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

ローゼルハイビスカスシードオイル、ビタミンA誘導体、ROE(ローズマリーエキスオイル)2倍濃縮、酸化防止剤はネットで安く購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

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2024年5月16日(木)1:59まで



まとめ & 参考

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?

☆人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、
ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、
その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。

この免疫反応をアレルギーという。


材料の成分

🌺ローゼルハイビスカスシードオイル

インドで自生するローゼルハイビスカスの種子の核から抽出されたオイルです。

ローゼルハイビスカスシードオイルは、美容業界で大変高い評価を得ているオイルで、

天然のAHA(アルファヒドロキシ酸:フルーツ酸)と抗酸化成分を理想的な形で含んでいます。

ビタミンEの一種で、高い抗酸化力をもつトコフェロールが含まれているため、紫外線やストレス原因で起こるダメージから肌を守る効果が期待されています。

AHAには古い角質を取り除き肌のキメを整えてくれるため、くすみや、黒点ケアにおすすめです。

リノール酸が50%も含まれ、高い保湿効果はもちろん、肌荒れケアにも効果が期待されています。

リノール酸はニキビが出来やすい肌を落ち着かせてなめらかな肌へと導いてくれるため、
肌質からオイル美容を敬遠されている方にもおすすめのオイルです。

素早く浸透し、べたつかず軽い仕上がりのオイルです。

頭皮マッサージとして使用すると、頭皮をやわらかくして傷んだ髪、乾燥してパサつく髪にもなめらかなツヤ髪へケアしてくれます。

不足した水分を補い、髪のコンディションを整え、輝く髪を養います。

よろしければ以前紹介した「マッサージヘアオイルの作り方」を参考にしてください。

全身または乾燥が気になる部分に適量をお使いください

他のオイルとのブレンドもおすすめです。

そのまま、または精油を加えてマッサージオイルとしてもご利用いただけます。


🌺ビタミンA誘導体

エイジングケアや肌荒れの予防でおなじみの有効成分“レチノール”がふっくら感やハリ感を生むタンパク質の生成をサポートしながら健やかな、ターンオーバーを促します。

表皮ではターンオーバーを促進し、シミの原因であるメラニンの排泄を促し、くすみを改善してくれます。

真皮表層のコラーゲンを増やし、表皮~真皮浅層に厚みを持たせることで、シワの改善にも効果が期待できます。

レチノールは、ビタミンAの一種(ビタミンA誘導体)。

オイルやバターなどに加えて、美容オイルやクリームなどに配合されています。

肌のコラーゲンを増やしてハリを与え、肌のコンディションを高めてくれる効果が、

ビタミンのなかでも一番と言っていいほど注目されています。

  • 肌に潤いを与える
  • ハリ感が出る
  • ターンオーバーを促す
  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • シワを改善する
  • ニキビの改善

レチノールはビタミンAなので、食事から摂取することが可能です。

インナーケア・アウターケア、双方からのアプローチが有効的です。

ビタミンAの含有量がダントツに高いのは鶏や豚のレバーとうなぎ。

βカロテンは体の中でレチノールに変換されるので、βカロテンが多く含まれる緑黄色野菜も摂りましょう。

⚠️レチノイド反応に注意‼️

ビタミンAが不足している肌に急に多量のビタミンAを補給すると、一時的に肌に痒みや赤み、乾燥感が生じる可能性があります。

これを「レチノイド反応」と呼びます。

これはお肌のターンオーバーが活発になることで、角質がはがれてお肌のバリア機能が低下するために起こります。

ですので、敏感肌の方はパッチテストをするなど使用される際はご注意ください。

また、肌に異常が出た場合は専門医を受診するようにしましょう。

レチノールの使用は夜だけにするように指導している皮膚科医も多いそうです。

レチノールは朝に使うと紫外線と反応して肌トラブルを起こしやすいのです。

とくに紫外線が強い夏などは朝に塗るのは避けた方が無難です。


🌺ROE(ローズマリーエキスオイル)

ローズマリーの葉から抽出された天然の酸化防止剤です。

ローズマリー葉エキスの抽出法はCO2抽出で肌刺激のもととなる有機溶剤を使用していません。

オイルやオイルを含む化粧品に適量加えると酸化を遅らせ、保存期間を長くすることができます。

販売元の商品説明を引用


⚠️美肌を目指すなら、できるだけ「糖化」しないように。

糖化とは、 余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びつき、細胞などを劣化させる現象で、肌老化を招く要因として注目されています。

❤️糖化の抑制にも良いといわれているおすすめな秋の旬食材。

<秋刀魚>

秋の味覚代表の秋刀魚には、脳細胞活性効果のある「DHA」やコレステロールを下げる「EPA」など多価不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。

血中の中性脂肪及び悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを高める働きがあるといわれています。

また、皮膚や粘膜を強くするビタミンAの一種である「レチノール」も豊富。

さらに、お肌のハリを取り戻すために必要なコラーゲンを生成する「鉄分」も含まれています。

ビタミンC、クエン酸、リンゴ酸を一緒に摂ると「鉄分」の吸収を高めてくれます。

<鮭>

鮭の赤い色素成分の「アスタキサンチン」は、強い抗酸化作用があり、なんとビタミンCの6,000倍もあるとされています。

抗酸化作用はメラニン色素を除去する働きもあり、夏の紫外線でできてしまったシミにも効果があると期待されています。

さらに、鮭の皮にもDHAやEPAも含まれています。

<ぶなしめじ>

低カロリーで食物繊維が豊富なため、ダイエットに良いとされています。

また、肌のターンオーバーを促進し、コラーゲン生成を助ける役割がある、成長ホルモン(若返りホルモン)の分泌を促進する作用がある「オルニチン」も豊富。

シミやシワなどの気になる肌悩みも改善。

<まいたけ>

肌荒れを防ぐビタミンB2が豊富。

また、肌の潤いを保つトレハロースが含まれているため、乾燥などの肌トラブルに効果が期待できます。

そして、まいたけに含まれるβ-グルカンは、免疫力を活性化してくれるので、健康面はもちろんのこと、シワにも働きかけてくれます。

⚠️ストレスを溜め込まないようにしましょう‼️

<アウトドア派>

リラックス効果があるとされる森林浴🌳🌳🌳もおすすめです。

森林浴をした後は、「コルチゾール」というストレスホルモンが減少するということがわかっているそうです。

森林浴をすると副交感神経が優位になり、体の隅々まで栄養や新鮮な酸素が行き渡ります。

これにより、疲労回復効果と、血行促進や美肌効果まで期待できます。

山などに遠出するイメージをする方もいるかもしれませんが、公園や植物園に行くだけでもOK!

個人的には、美しい花🌺草🌿木🌲など写生🖼️したり撮影📷したり、

BBQ🥩やダンス💃🕺など楽しく過ごすのもいいかと思います🎶

<インドア派>

ある大学の調査で、読書をするとストレスが68%も低減し、ストレス解消法として効果的であることを発表したのです。

さらに1日たった6分間の読書でも、心拍数を遅くし、筋肉の緊張をやわらげるのには十分だそう。

秋の夜長、ゆっくり読書📚するのもいいですね❣️

個人的には、歌🎤をうたったり、好きな趣味🎨🍳💅に没頭してみるのもいいかと思います🎶

秋の肌に起こりやすいトラブルは「夏に浴びた紫外線ダメージ」と「気温・湿度の低下」が原因。

洗顔後は、化粧水(おすすめはビタミンC配合のもの)でしっかり保水し、

クリームやオイル(おすすめはビタミンA・E配合のもの)などの油分で保湿し、

上からフタをしてうるおいを肌に「とどめる」ことも肝心です❣️

🌼混ぜるだけなので、簡単にできます。

良かったら試してみてくださいね(#^.^#)

いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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