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シワ防止ハリアップクリームの作り方

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エイジングケアに最適!シワ防止ハリアップクリームの作り方

今回は主成分として、ダーコム原末、DMAE原末、MSM原末を使用します。

DMAE原末、MSM原末とアルガンオイルは、とても相性が良い成分です。

ダーコム原末の効果は、肌がエラスチンやコラーゲンを活発に作り出すようになります。

DMAE原末の効果は、ハリ、弾力のあるお肌へ導きます。筋肉が再び収縮するよう命令を出してくれます。

MSM原末の効果は、硫黄を多く含む成分です。ほうれい線、お肌のハリ、弾力を導きます。

美容オイルは、アルガンオイルの他ローズヒップオイル、ラズベリーオイル、ホホバオイルを使用します。

アルガンオイルの効果は、ターンオーバーを促進し、シミやシワが目立たなくなる

ローズヒップオイルの効果は、セラミド形成し、増加を助け、肌の水分蒸発を防ぐ

ラズベリーオイルの効果は、ビタミンEが豊富で抗酸化作用、アンチエイジングの作用に優れています。

ホホバオイルの効果は、天然トコフェロール、ビタミンA・D・Eなど肌荒れ、保湿、エイジングケアに適しています。

詳しい成分の内容は、「まとめ & 参考」をご覧ください。

それでは早速作ってみましょう!

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(容量50ml)

  • 計量スプーン、計量カップ
  • ボール、泡だて器
  • ダーコム原末 1g
  • DMAE原末 0.5g
  • MSM原末 1.5g
  • ローズヒップオイル 0.5ml
  • ラズベリーオイル 0.5ml
  • アルガンオイル 5ml
  • ホホバオイル 5ml
  • 乳化ワックス液・非加熱タイプ 5ml
  • ビタミンEミックストコフェロール(酸化防止剤) 1~2滴
  • ヘキサンジオール(防腐剤) 0.75ml
  • 精製水 40ml
  • 容器(今回は、ガラスの容器にしました。煮沸消毒できるので繰り返し使えて衛生的です)
  • 材料

作業手順

  1. 事前にベースウォーターや精製水を温めておくとパウダーなどの原末も簡単に溶けます。
    電子レンジで温める場合は、ベースウォーターや精製水をマグカップなどに入れて温めてね!
    湯銭
  2. ボールにダーコム原末、DMAE原末、MSM原末を入れ、ベースウォーター又は精製水を入れて混ぜます。
    材料を混ぜる
  3. アルガンオイル、ローズヒップオイル、ラズベリーオイル、ホホバオイル、ビタミンEミックストコフェロール(酸化防止剤)、ヘキサンジオール(防腐剤)を追加し、泡だて器で混ぜます。 乳化ワックス液・非加熱タイプを少しずつ加えては混ぜるを繰り返し、お好みのクリーム状に仕上げます。
    クリーム状になるまで混ぜる
  4. これで出来上がり!容器に移し替えて完成です
    完成

使い方は、

洗顔後に冷蔵庫で冷やしたお好みの化粧水で肌を整えてください。

お好みで、乳液又は美容液を塗ります。

最後にこの「シワ防止ハリアップクリーム」を気になるところから、あまり力をかけないでクルクルと円を描きながら塗り込むと効果的です。

栄養成分が濃いクリームですが、全然ベタベタしないのでお気に入りです!

保存について

冷蔵庫で保管し、約1ヵ月以内に使いきってください。

完成

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

しかし、今回は容量が少ないので、食事用の計量スプーンだと正確に測れないと思います。

参考に1ml以下でも測れる、おすすめの計量スプーンのリンクを貼っておきます。

材料(原料)について

美容オイルは、プルーンオイル、アボガドオイル、ザクロオイルなど配分しても良いと思いますが、
私は、本物がスーパーで売っているので、食べても良いと思います。

ローズヒップオイルの匂いが気になるという記事を読んだことがありますが、今回はMSM原末の硫黄成分の方が気になりました。

お好みにもよりますが、私はラズベリーオイルの香りが好みで、肌にも良いので配合しました!

出来あがったクリームは、両方の香りが緩和されて、ほぼ無臭になりました。

ダーコム原末、DMAE原末、MSM原末、アルガンオイル、ローズヒップオイル、ラズベリーオイル、ホホバオイル、ビタミンEミックストコフェロール(酸化防止剤)、ヘキサンジオール(防腐剤)はネットで安く購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

楽天市場の「お買い物マラソン」2022年9/24(土)01:59まで!



まとめ & 参考

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?

☆人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、
ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、
その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。この免疫反応をアレルギーという。

🌼小じわ、表情じわ、大じわに効果的

  • 人の肌は、
    表皮、真皮、皮下組織の3層からなり、その下に骨格筋があります。
  • 紫外線の影響や年齢を重ねるとともに、
    肌のハリ(弾力と伸縮)を保つ真皮内のエラスチンやコラーゲンを新しく作ることができなくなってどんどん減ってしまいます。
  • 「ダーコム」の有効成分は、南ヨーロッパの山間部に生育するクロッカス・クリサンサス、
    の球根エキスから抽出しています。
  • 表皮、真皮の肌細胞間のコミュニケーションが増えると、”エラスチン”や”コラーゲン”を活発に作り出すようになります。

🌼ハリ、弾力筋肉が再び収縮する作用

  • 「DMAE原末」は、
    顔の筋肉は皮膚についていますが、筋肉が再び収縮する命令を出す”アセチルコリン”を増やします。

🌼ほうれい線やシワに

「MSM原末 」は、動植物の体内に存在する、硫黄を多く含む成分です。ほうれい線、お肌のハリ、弾力を導き

🌼肌の保水機能を整える酸化を防ぐ作用

ローズヒップオイルは、リノール酸・αリノレン酸が、セラミド形成し、収れん作用もあるので毛穴を引き締め、キメを整える働きがあります。

コラーゲンの生成をサポートする作用もあり、
色素沈着を目立たなくします。

🌼抗酸化作用

「ラズベリーオイル」は、ラズベリーの種子から抽出されます。

ビタミンEが豊富で抗酸化作用、日焼け止めに最適!アンチエイジング作用に期待できます。

🌼ターンオーバーを促進する作用

「アルガンオイル」は、肌の角質層まで馴染み肌の水分・油分を調整してくれる働きがあり、リノール酸、パルミチン酸、ビタミンEなどの働きで肌が柔らかくなり、シミやシワが目立たなくなるなどの作用があります。

🌼肌荒れ、保湿

「ホホバオイル」は、天然トコフェロール、ビタミンA・D・Eなどの働きにより、肌荒れ、保湿に優れています。

🌼防腐剤

ヘキサンジオール(防腐剤ですが、保湿剤としても使われ、肌刺激が少ないのが特徴です。)

🌼酸化防止剤

ビタミンEミックストコフェロールは、大豆やひまわり、紅花などの植物オイルから抽出された酸化防止剤です。

オイルやオイルを含む化粧品に適量加えると酸化を遅らせ、保存期間を長くすることができます。

🌼天然原料なので肌にも安心。いつもより高級だけど、メーカー品よりだいぶ安い!

🌼「シワ防止ハリアップクリーム」は、材料を計って、混ぜるだけなので、簡単にできます。

良かったら試してみてくださいね(#^.^#)

いかがでしたでしょうか?

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