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簡単な日焼け止めの作り方

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簡単な日焼け止めの作り方
天然オイルで肌に負担が少ないUVカット対策をしよう!

紫外線には、3種類あります。

  1. 紫外線A波(UVAサンターン)
  2. 紫外線B波(UVBサンバーン)
  3. 紫外線C波(オゾン層により地上には届きません)

SPFは、肌を赤くする紫外線B波(UVBサンバーン)を防ぎます。

SPF値は、サンスクリーン製品を用いた場合、素肌の時と同程度の日焼けを起こすのに何倍の時間を有するかを示したものです。

直射日光を長時間浴びつづけると皮膚がんや火傷の恐れがあります。

PAは、シミやしわの発生する紫外線A波(UVAサンターン)を防ぎます。

PAは、雲や窓ガラスを通り抜け肌の奥深くまで到達します。

赤くなったり、腫れたりしないので気づかないうちに焼けています。

美容の大敵です。

今回ご紹介するのは、乳化剤を使用しないノンケミカルなUVケアです。

紫外線散乱剤は、粉体表面で紫外線を反射・散乱させて紫外線をカットします。

そのため肌への刺激は少ないといわれています。

今回使用するシンプルな日焼け止めには、下記の原料です。

ラズベリーオイル

植物は強い日差しから自分自身を守るために自然のSPFを持っています。

カナダの研究チームの発表では効果はSPF50ともいわれています。

肌につけても白くならずに紫外線から肌を守り、

ラズベリーオイルには、「ビタミンA・E」「オメガ3&6」「ラズベリーセラミド」が含まれています。

日中のスキンケアもできます。

夜のスキンケアには、コラーゲンの生成に働きかけるビタミンC誘導体、ビタミンB3(ナイアシンアミド)をプラスするのもおすすめです。

私は好きなのですが、香りが苦手な方は他のオイルと混ぜたりエッセンシャルオイルで香りづけしてご使用いただくのもおすすめです。

香りがやわらかくなるだけでなく、相乗効果も期待できます。

微粒子酸化亜鉛液・油溶性

UVAから体を守る紫外線散乱剤である「酸化亜鉛」はベビーパウダー、ファンデ、チーク、アイシャドウー、などに配合されています。

クリームへの配合が難しい粉状の微粒子酸化亜鉛を、ヤシ、パーム、ヒマなどの植物由来のオイルに分散させて、伸びの良いクリームができるように工夫されたサンスクリーン用の酸化亜鉛原料です。

粉末でも良いのですが、泡だて器で混ぜるなど少し手間がかかります。

今回使用するのは、液体なので非常に簡単にオイルと混ざります。

従来の紫外線散乱剤に比べ、粒子が小さいので白浮きしにくいのも特徴のひとつです。

ビタミンEトコフェロール

ラズベリーオイル自体、抗酸化作用があるのですが、これから温かくなるので念のため酸化防止剤として使用します。

成分について詳しくは「まとめ」をご覧ください。

一部販売元の商品説明を引用


それでは早速作ってみましょう!

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(完成量は約50g位)

  • 計量スプーン
  • ラズベリーオイル 10ml
  • 微粒子酸化亜鉛液[油溶性](10~20%) 1ml
  • ビタミンEトコフェロール 1~2滴
  • 今回は容器を用意していません。
  • 材料

作業手順

  1. 10ml入りのラズベリーオイル(黄色)を購入し、その中へ微粒子酸化亜鉛液(白色)とビタミンEトコフェロール(黄色)を入れ蓋をして振り混ぜます。
  2. 原料が入っている画像

  3. 完成です。(パステルイエローになりました!)
  4. 画像


使い方は、

洗顔後、化粧水で肌を整えたら

手のひらにスポイトで適量とり顔全体に伸ばしていきましょう!

伸びが良いので少しの量で塗れてコストパフォーマンスもグッド👍

その後で、いつも通りメイクしてくださいませ。

使用感

オイルなのにサラっとしていてベタつき感はあまり感じません。

しかもほのかに良い香りがします✨

これからの季節にぴったりです。

保存について

冷暗所(常温)で保存してください。

お出かけの都度使ってくださいね。(#^.^#)

今回余った原料は、すべて冷暗所で保存して下さい。

期限があるので、確認し早めに使いましょう。

保存方法の画像

写真のように、キャップをしっかり閉め、密閉袋に入れてから保存すると長くもちますよ💡

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

しかし、今回は容量が少ないので、食事用の計量スプーンだと正確に測れないと思います。

参考に1ml以下でも測れる、おすすめの計量スプーンのリンクを貼っておきます。

材料(原料)について

ラズベリーオイル、微粒子酸化亜鉛液、ビタミンEトコフェロール(酸化防止剤)はネットで安く購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

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まとめ & 参考

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?

☆人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、
ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、
強く速やかな抗原抗体反応を起こし、その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。

この免疫反応をアレルギーという。

アレルギー現象のしくみ

アレルゲンが皮膚や粘膜から体内に侵入すると、自ら抗体を産生し、肥満細胞に蓄積されていたヒスタミンが放出される。

細胞膜からの物質を活性化し、炎症を引き起こします。


🌼【ラズベリーオイルにブレンドするなら】

乾燥肌の方は、シュガースクワラン(潤う)やアルガンオイル(肌なじみが良い)とのブレンドがおすすめです。

オイリー肌の方は、ホホバオイル(抗酸化力)とのブレンドがおススメです。

さらっとした使い心地になります。

アロマをプラスするならさわやかな香りのベルガモットやネロリ甘い香りのジャスミンやローズかろやかな香りのラベンダーなどがおすすめです。

🌼【微粒子酸化亜鉛液・油溶性】

紫外線A波(UVAサンターン)を防ぎ、PA値(++++などで表され数が多い程長時間効果を保ちます)を調整します。

微粒子酸化チタン液・水溶性と併用すると紫外線カット効果がアップします。

紫外線B波(UVBサンバーン)を防ぎ、SPF値(SPF50などの数字で表され数値が高い程長時間効果を保ちます)を調整します。

🌼【ビタミンB3(ナイアシンアミド)(水溶性)】

皮膚組織や髪の毛を作る役割をする栄養素の一つです。

コラーゲンの生成を助ける作用があるといわれ、エイジングケアにおすすめの原料です。

🌼【ビタミンC誘導体(水溶性)】

リン酸アスコルビルマグネシウムは、は、「即効性」、「さっぱり」とした使用感、さらに「イオン導入に最適」なビタミンCと言われています。

「透明感 くすみ 黒点」、紫外線に含まれる活性酸素を抑えることでメラニンへの働きかけは“ビタミンC誘導体”の大きな効果のひとつです。

「たるみ しわ」コラーゲンの生成を助ける作用もあります。

🌼【ホホバオイル(ワックスエステル)】

人間の皮脂にもっとも近い成分で安全性が高く、頭皮・毛髪・お肌へよく馴染み、さらっとしてべたつきにつくい天然植物性オイルです。

精製すると安定性が高くなり、くせのない香り、サラサラ軽い使い心地で、敏感肌にも安心してお使いいただけますが未精製の方が栄養価が高いです。

酸化しにくいので長期保存が可能です。

🌼【アルガンオイル】

肌になじみやすく保湿効果が高い成分が配合されています。

こちらもビタミンEを多く含み抗酸化作用が優れています。

乾燥、肌荒れや加齢による悩みに働きかけお肌が潤います。

🌼【スクワランオイル】

深海ザメ肝油スクワレンは高い保湿性がありますが、参加しやすいというデメリットもあり

近年では植物性のオイル、スクワランオイルが多く出回っています。

人の肌表面に元々ある成分ですが、加齢とともに減っていきます。

🌼天然原料なので肌にも安心。

🌼簡単に作れてコストパフォーマンスもいいので、試してみてくださいね(#^.^#)

いかがでしたでしょうか?

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