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ビタミンC誘導体入り、べたつかずに、
しっとり美白乳液の作り方

ビタミンC誘導体原末で作ります。

(紫外線対策 シミ、しわに効果的です。)

乳液について

乳液という呼称は、日本独自の物で、欧米においては、「液体クリーム」
とか「液体エマルジョン」などと一般に呼ばれています。

火もレンジも油も水も使わず、簡単混ぜるだけ!

材料の説明は、後半に詳しくまとめていますので参考にして下さい。

それでは早速作ってみましょう!

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

それでは、早速作ってみましょう!

準備するもの(容量50ml)

  • 計量スプーン(小さじ)
  • 計量カップ
  • ボール
  • 泡だて器
  • ビタミンC誘導体原末・油溶性 0.25~2.5ml(小さじ3/4)
  • ホホバオイル 7.5ml(中さじ1小さじ1)
  • スクワランオイル 5ml(小さじ1)
  • 乳化剤 3.75ml(小さじ1と1/2弱)
  • 精製水 50ml
  • ヘキサンジオール(防腐剤)0.75ml
  • 保存容器(60ml以上入るもの)
  • 材料1

作業手順

  1. ボールに、ホホバオイル、スクワラン、乳化剤を入れ、泡だて器で混ぜます。
  2. mix
  3. 精製水を少しずつ加え、お好みのとろみがつくまで混ぜ合わせます。
  4. mix
  5. ビタミンC誘導体パウダーと保存料シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えて混ぜます。
    (2,3ヶ月間保存可能です。)
  6. mix mix
  7. 容器に移し替えて完成です!
  8. 完成です! 完成です!

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

ホホバオイル、スクワラン、乳化ワックス液、ビタミンC誘導体原末・油溶性、酸化防止剤 GSEは、ネットショップで、安く購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

楽天市場の「お買い物マラソン」2022年9/24(土)01:59まで!



まとめ & 参考

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?

☆人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。この免疫反応をアレルギーという。

🌼ビタミンC誘導体とは?

『天然型ビタミンC』は、水に溶かしたり、ジェル状にすると、
すぐ酸化してしまという欠点があります。

ビタミンCの一部を変えたものが誘導体です。

特徴としては、皮膚に入りやすく、変性しにくいので効果的に
肌や体にビタミンCを届けられます。

🌼ビタミンC誘導体のメリット

  1. メラニンの生成を抑制する働き
  2. シミを薄くする働き
  3. コラーゲンの生成を促進する働き
  4. エイジングケアにうれしい抗酸化作用
  5. ビタミンE合成促進作用により、血行を改善し、新陳代謝を高める
  6. 過剰な皮脂の分泌を抑制し、皮脂腺の開きを抑える

材料の成分の説明

ビタミンC誘導体:
今回使用するビタミンC誘導体は、油溶性なので、火もレンジも使わず簡単に作る事が出来ます。

ホホバオイル:
天然トコフェロール、ビタミンA・D・Eなど肌荒れ、保湿、エイジングケアにうれしい成分が含まれています。
精製すると安定性が高くなり、くせのない香り、サラサラ軽い使い心地で、敏感肌にも安心してお使いいただけます。

スクワランオイル:
サメの肝油から得られるスクワレンは、不快臭を発するため、水素添加し、安定にしたものがスクワランです。

スクワランは、人間の皮脂中にも5~10%含まれており、皮膚への浸透性が良く皮膚を柔軟にする働きがあります。

今回使用したものは、オリーブオイルから抽出した植物性のスクワランオイルです。

残念ながら、この「DHCピュアスクワラン 30ml」は、肌のハリを保つ働きがあるのですが、生産終了したそうです。

(ただし、一部店舗ではまだ販売されている場合があります。)とwebページにのっていました。

🌼材料を計って、混ぜるだけなので、簡単にできます。

良かったら試してみてくださいね(#^.^#)



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