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クレンジングオイルの作り方

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好きなオイルでシンプルクレンジング

オイル特有のべたつきがなくサラサラとした使用感です。

お米由来なのでお肌にやさしく、安心してお使いいただけます。

ライスブランオイルとは?
玄米より生成された米糠を原料にして抽出・精製される純度100%で高品質のコメヌカオイルです。

コメヌカオイルに含まれる天然成分『γーオリザノール』とは?

『γーオリザノール』は、他のオイルにはないライスブランオイル特有の天然成分。

荒れ肌を労わり、お肌をみずみずしく保ちます。

オイルクレンジング乳化ワックスOCLを5-10%混ぜるだけで簡単に作れます。

1回当たりのコストパフォーマンスも安くする事ができます!

原料について詳しくは「まとめ」をご覧ください。

それでは早速作ってみましょう!

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(完成量は約105ml位)

  • 計量カップ、計量スプーン
  • オイルクレンジング 乳化ワックス OCL(5-10%) 5ml
  • ライスブランオイル100ml
  • ビタミンEトコフェロール 2-3滴
  • 今回は120ml入る容器を用意しました。
  • 材料

作業手順

  1. 容器にライスブランオイルと乳化ワックスOCLとビタミンEトコフェロールを入れて混ぜます。
  2. 粉末と精製水を入れながら泡だて器で混ぜる
  3. 完成です。
  4. シャルドネAHAエキスとヘキサンジオールを追加

電気もガスも使わず簡単に作る事ができ、コストパフォーマンスもいいです✨

使い方は、

ウォータープルーフのマスカラは、ポイントメイク落としで落としてから

アイシャドー、アイライナー、マスカラ、口紅もキレイに落とすことができます。

クレンジングオイルをたっぷりと乗せ、力を入れずにメイクとよくなじませることがポイントです。

メイクとなじませるときは指に力を入れないで丁寧に優しくすることが大切です。

水を加えると乳白色になります。

乳化作用が汚れを落として、オイルのぬるつきも無くしてくれます。

実際に使ってみた感じは、オイルなのに、べたつかずさっぱりした印象です。

ライスブランオイルのみは、マッサージオイルとして、保湿としてもお使いいただけます。

適量を手に取り、乾燥が気になる部分などになじませ伸ばしてください。

顔やからだ、髪やネイルの保湿など全身にお使いいただけます。

日本で生産される唯一の植物オイルです。

ライスブランオイル以外にもクレンジングオイルとして使用される代表的なキャリアオイル

詳しくは「まとめ」をご覧ください。

  • グレープシードオイル
  • オリーブオイル
  • アルガンオイル
  • セサミオイル

保存について

ライスブランオイル自体、酸化を抑制する効果がありますので、品質が長持ちします。

冷暗所で1年で保存できますが、開封後は速やかにお使いください。

しっかり蓋を閉め、保存袋に入れるなど空気(酸素)に触れないよう密封するのがおすすめです!

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

材料(原料)について

ライスブランオイル、乳化ワックス OCL、ビタミンEトコフェロールはネットで安く購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

楽天市場の「お買い物マラソン」2022年9/24(土)01:59まで!



まとめ & 参考

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?

☆人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、
ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、
その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。この免疫反応をアレルギーという。

🌼【ライスブランオイル】

お米に特有の天然成分『γーオリザノール』をはじめ、トコトエリノール、ビタミンE(トコフェロール)、植物ステロールなどの天然成分を他の植物油よりも豊富に含有しています。

収穫された玄米からとれるライスブランオイルの量は非常に少なく、わずか1%しか製造することができません。

米ぬかの成分がアトピー肌のアレルギーを改善してくれる

γ-オリザノールの抗酸化作用、紫外線吸収作用、皮脂腺賦活作用が主な効能

抗酸化作用は活性酸素の除去効果ということで、疲労の蓄積防止や肌の老化の防止に役立つ。

皮脂腺賦活作用とは肌のカサカサ感(乾燥肌)を改善する作用のことで、皮脂分泌が低下したカサカサ肌に対して皮脂の分泌増加をもたらします。

アトピー体質の肌を持っている人は、この皮脂腺からの皮脂分泌量が低下していることが多く、肌が乾燥し敏感になっているためアレルゲン(アトピーの痒みなどの原因物質)に対する刺激を敏感に受けやすいのです。

炎症反応を引き起こすNF-κB :エヌエフ-カッパBという物質の活性化を抑制

I型アレルギーの原因となるIgE抗体を補足することで、ヒスタミンやセロトニンの遊離分泌を抑制

🌼【オイルクレンジング 乳化ワックス OCL】

乳化ワックスOCLとは、お好みのキャリアオイルに乳化ワックスOCLを混ぜるだけで、簡単にクレンジングオイルが出来上がる、手作り化粧品の材料です。

ライスブランオイル以外にもクレンジングオイルとして使用される代表的なキャリアオイルの詳細

🌼グレープシードオイルとは

ヨーロッパブドウの種子から得た油を精製したオイルです。かすかにブドウを思わせる香りがあります。

大変さっぱりした感触で、低刺激、低アレルギーのクリームに配合されます。

🌼オリーブオイルとは

オリーブオイルはオレイン酸とビタミンEを多く含んでおり、ヨーロッパでは UVカットや、乾燥肌に潤いを与えると、マッサージオイル、スキンケアオイルとして重宝されています。

スキンケアオイルとしてオリーブ油はオレイン酸とビタミンE含有量が多いことから、皮膚をケアします。

🌼アルガンオイルとは

肌馴染みが良く、スキンケアに最適な栄養たっぷりのオイルです。

🌼セサミオイルとは

炒りゴマではなく、生のままの良質の白ゴマを搾ったオイル。

オレイン酸とリノール酸のバランスが良いため、保湿力にすぐれ、かつ、伸びも良いので、古くから、欧米ではマッサージオイルとして使われて来ました。

セサミオイルに含まれるセラミン、セサモール等の微量成分も、年齢から来る皮膚の 変化に対応する目的でもマッサージオイルや美容オイルとして、使われています。

若干の紫外線吸収効果もあり、荒れ肌をいたわる効果も期待できます。

🌼【ビタミンEトコフェロール】

大豆やひまわり、紅花などの植物オイルから抽出された天然の酸化防止剤です。

オイルやオイルを含む化粧品に適量加えると酸化を遅らせ、保存期間を長くすることができます。

販売店の紹介コメントを一部引用。

🌼天然原料なので肌にも安心。

🌼ガスも電気も使わないので光熱費もかかりません。

簡単に作れるので、良かったら試してみてくださいね(#^.^#)

いかがでしたでしょうか?

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