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アレルギー敏感肌用化粧水の作り方

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毎日の天然ハーブ(抗アレルギー)で
で乾燥対策とバリヤ機能を高めよう!

季節の変わり目(春)は、

  • 紫外線
  • 乾燥
  • アレルギー
  • 敏感肌
  • 刺激

上記の影響を受けやすいので早めの対策がおすすめです!


抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗菌作用、収れん作用、紫外線吸収作用、色素沈着制御作用、炎症を鎮めてくれる作用、細胞増促作用、刺激緩和作用、保湿効果が期待できます

成分について詳しくは「まとめ」をご覧ください。


それでは早速作ってみましょう!

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(完成量は約50ml)

  • 計量カップ、計量スプーン
  • オウゴンエキス(配合量1%-10%) 2.5ml
  • アルニカ花エキス(配合量1%-5%)1.25ml
  • カレンデュラの花エキス(配合量1%-5%)1.25ml
  • アラントイン(配合量0.2%-0.3%)0.1mg
  • 精製水50ml
  • ヘキサンジオール防腐剤(1.5%) 0.75ml
  • 今回は100ml入る容器を用意しました。
  • 材料

作業手順

  1. 容器に原料と精製水を入れます。
  2. 原料が入っている画像

  3. ふたをして、良く降り混ぜます。
  4. 画像

  5. 完成です。(時間が経つと、気泡は自然にきえてゆきます。)
  6. 完成した画像


使い方は、

洗顔後、適量をご使用下さい。

スキンケアの順

  1. クレンジング(化粧をしている場合)
  2. 洗顔
  3. ピーリングなど(週に2回以内)
  4. ブースターオイル
  5. アレルギー敏感肌用化粧水
  6. 乳液または美容液
  7. クリームまたは美容オイル

がおすすめです💕

まずは、洗顔で余分な皮脂や汚れなどを落とし清潔にします。

柔らかいタオルで押さえ拭き(⚠タオルは、何回も洗濯すると、ごわごわして肌を傷付ける原因にもなるので注意です。

乾燥していると、肌が敏感になります。

ブースターオイルを付けると、肌が柔らかくなり、スキンケア成分が浸透しやすくなると言われています。

ローション(化粧水)で肌を整えます。

乳液または美容液でうるおいや栄養を与えます。

クリームまたは美容オイルで補った美容成分を乾燥や刺激から守るためにふたをします。

使用感

香りは、特にありません。

テクスチャーは、さらっとしていて特に気づいた違和感はありません。

保存について

冷蔵庫で保存してください。

2週間。防腐剤を入れた場合は、1ヶ月位が目安です!

洗顔の都度、使ってくださいね。(#^.^#)

今回余った原料でアラントインは、冷暗所、それ以外は冷蔵庫で保存して下さい。

期限があるので、確認し早めに使いましょう。

保存方法の画像

写真のように、キャップをしっかり閉め、密閉袋に入れてから冷蔵庫で保存すると1ヶ月以上もちますよ💡

密閉すると酸化しにくいため、衛生的で長持ちします。

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

しかし、今回は容量が少ないので、食事用の計量スプーンだと正確に測れないと思います。

参考に1ml以下でも測れる、おすすめの計量スプーンのリンクを貼っておきます。

材料(原料)について

精製水は薬局やネットでも購入できます。

オウゴンエキス、アルニカ花エキス、カレンデュラの花エキス、アラントイン、ヘキサンジオール防腐剤はネットで安く購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

楽天市場の「お買い物マラソン」2022年9/24(土)01:59まで!





まとめ & 参考

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?

☆人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、
ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、
その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。この免疫反応をアレルギーという。

アレルギー現象のしくみ

アレルゲンが皮膚や粘膜から体内に侵入すると、自ら抗体を産生し、肥満細胞に蓄積されていたヒスタミンが放出される。

細胞膜からの物質を活性化し、炎症を引き起こします。


🌼【オウゴンエキス(水溶性)】

シソ科植物のコガネバナの根であるオウゴンから抽出されるエキスです。ス

抗菌作用、収れん作用、紫外線吸収作用、保湿効果があり、いろいろな目的で多種多様な化粧品に配合されています。

🌼【アルニカ花エキス(水溶性)】

ヨーロッパ、中央アジアの山地や牧草地に自生するキク科の植物から抽出されたエキスです。

和名は、セイヨウウサギギクと呼ばれています。

活性酸素(スーパーオキシド)消去による抗酸化作用と、ヒスタミン抑制による抗アレルギー作用があります。

🌼【カレンデュラの花エキス(水溶性)】

地中海沿岸を原産とし、ヨーロッパ南部やアフリカ北部に自生する植物です。

フリーラジカル消去による抗酸化作用、デンドライトによる色素沈着制御作用が認められています。

お肌のガードマン”とも呼ばれ、肌荒れやデリケートなお肌の方向けの化粧品によく使われます。

🌼【アラントイン】

コンフリーの根と葉に多く含まれる成分です。

肌の炎症を鎮めてくれる作用、肌の細胞が増えるのを促してくれる作用、刺激を緩和してくれる作用

お肌のターンオーバーを助け、肌荒れが気になる方や、保湿効果が期待できます。

🌼天然原料なので肌にも安心。

🌼簡単に作れてコストパフォーマンスもいいので、試してみてくださいね(#^.^#)

いかがでしたでしょうか?

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