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トマトリップクリームの作り方

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口元の乾燥、あれ、たるみに

小じわやほうれい線にも使えるエイジングケアできるトマトリップクリームです。

今回使用するのは、トマトの種子を圧搾して抽出されたオイルです。

少しとろみがありますが、浸透性、肌なじみは良いです。

特有の香りがありますので、他のオイルとブレンドしたり、精油を加える使い方がおすすめです。

抗酸化作用のある「リコピン」や「ビタミン類」などを含み、エイジングケアに適しています。

トマトと聞くと赤い色を想像していたのですが、種子の色は黄色っぽいです。


ですので、トマトオイルも赤色ではなく淡い黄色です。

夏でもクーラーや扇風機などの風に長時間あたると乾燥します。

唇は、他の部分の皮膚と比べて非常に薄いため、

乾燥すると、カサカサになったり、皮むけしたり、唇のたてじわが増えたりします。

冬場などの冷たい空気は皮膚も固くなりがちで、ひび割れたりします。

💋唇の性質💋

唇は皮膚の一部だが、1種の粘膜とも考えられ他の部分の皮膚と比べて、敏感で乾燥しやすい性質がある。

唇の表面には皮脂腺や汗腺はなく、粘液腺があり粘液を分泌し絶えず唇に湿気を与え、乾燥するのを防いでいる。

しかし真皮の部分が非常に薄く、毛細血管が表皮のすぐ下のあり、しかも表皮内にメラニン色素が存在していると美容学校で習いました。

それでは「トマトリップクリーム」を早速作ってみましょう!

アレルギーの心配な方は、成分の配合量を少ない値から試してみて徐々に成分を増やしていく方法をおすすめします。

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(完成量10mgの場合)

  • 計量カップ
  • 計量スプーン
  • トマトオイル 2.5ml(※2)
  • シアバター 2.5g(※3)
  • ホホバオイル 2.5ml(※4)
  • ミツロウ 12粒(※5)
  • アロマオイル(香りづけ1滴)(※6)
  • ビタミンEトコフェール(酸化防止剤)(※7)
  • リップケース(1本分10mg位の容量の物)
  • 容器

作業手順

  1. 計量カップなどに、全ての原料を湯煎で溶かします。
  2. 原料を湯煎で溶かしている画像
  3. すぐに固まってきますので、素早くリップケースに流し入れます。
  4. 振り混ぜる
  5. 少し固まってきたら、こぼれないように冷蔵庫で5分位冷やして完成です!
  6. 振り混ぜる

使い心地

市販のリップクリームより潤うと実感しています。

リップケアに最適!自分好みの成分を配合調整できるのが手作り化粧品の良いところです。

夏場は柔らかく溶けやすいので、ミツロウを多めの配分にするといいですよ(o^―^o)ニコ

保存について

冷暗所(直射日光を避けて保管してくださいませ)

すぐ使わない場合は冷蔵庫での保管がおすすめです!

余った化粧品原料の保存

冷暗所で保存。

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

化粧品原料はネットで購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

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まとめ & 参考

★市販のリップクリームより潤うと実感しています。

リップケアに最適!自分好みの成分を配合調整できるのが手作り化粧品の良いところです。

コスパも良いです。

★一度材料を揃えれば、家ですぐ作れるので買いに行かなくてもいい。
(時間と交通費を含むお金の節約になる&オイルやシアバター、等は、他の化粧品にも流用できる!)

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?
 人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。この免疫反応をアレルギーという。

※2 トマトオイル

トマトの種子を圧搾して抽出されたオイルです。

抗酸化作用のある「リコピン」や「ビタミン類」などを含みます。

スキンケア、ヘアケアに石鹸にも使用できます。

そのまま美容オイルとして、または精油を加え、マッサージオイルとしても

または、オイルクレンジング用の乳化剤を混ぜれば、オイルクレンジングになります。
他のオイルとブレンドしてもOKです。

食べる方のトマトにも、「リコピン」や「ビタミン類」などを含みます。

トマトはそのまま食べてもおいしいですが、加工することにより「リコピン」の吸収が良くなります🍅

私は、トマトジュースを飲んだり、カットトマトでミネストローネスープを作ったりします(^_-)-☆

※3 シアバター(油脂)

シアバターはとても潤います。

酸化安定性に優れたステアリン酸と人の皮脂に最も多く含まれるオレイン酸が豊富に含まれているので、肌への馴染みが良く保存性に優れています。

固形油脂で体温(36度位)で溶けるためテクスチャーがよく、オイルではなく、バターと呼ばれます。

※4 ホホバオイル

天然トコフェロール、ビタミンA・D・Eなどの働きにより、肌荒れ、保湿に優れています。

精製すると安定性が高くなり、くせのない香り、サラサラ軽い使い心地で、敏感肌にも安心してお使いいただけますが未精製の方が栄養価が高いです。

※5 ミツロウ

ミツバチの巣を溶融させてロウ分を摂取して生成し、脱臭したものです。

メイクアップ化粧料において、油脂や固形オイルなどに配合してベースの形状や感触 の調整に使われることが多い原料です。

常温では固まってしまいますので、手早く作るのがポイントです。

※6 アロマオイル(香りづけ1滴)

トマトオイルには、特有の香りがあると書いてあったので、気になる方は香りづけにお好みのアロマオイルを足してもOKです。

気にならない方は、入れなくてもOKです。

※7 ビタミンEトコフェロール

ビタミンEトコフェロールは、大豆やひまわり、紅花などの植物オイルから抽出された酸化防止剤です

オイルやオイルを含む化粧品に適量加えると酸化を遅らせ、保存期間を長くすることができます。

天然原料なので肌にも安心です。

★材料を計って溶かし混ぜるだけなので、簡単にできます。良かったら試してみてくださいね!

いかがでしたでしょうか?

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