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黒点ケアジェルの作り方

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黒点ケアジェルの作り方

紫外線を浴びてできてしまったお肌を集中的にケアしたい方におすすめです。

放置しておくと、シミ(黒点、ソバカスなど)たるみの原因になってしまいます。

今回使用するのは、コショウソウ芽エキスとアスタキサンチンです。

コショウソウ芽エキスは、コショウソウ芽エキスと大豆イソフラボンを角層に浸透しやすいようカプセル化したスキンケア原料です。

黒点対策にはメラニン生成の抑制、「老化色素」と呼ばれる“リポフスチン”を抑えることも重要です。

このリポフスチンのはたらきを抑え、肌と黒点のコントラストを減らすことで、加齢による色素沈着を目立たなくする効果が期待されています。

アスタキサンチンはとても高い抗炎症作用、抗酸化作用が魅力的です✨

最近では高級化粧品にもよく配合され、注目されています。

ターンオーバーを整えシミやくすみケアに!さらにシワやたるみのお悩みにもおすすめです。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/mmoon/(原料購入先の説明を一部引用)


それでは「黒点ケアジェル」を早速作ってみましょう!

アレルギーの心配な方は、成分の配合量を少ない値から試してみて徐々に成分を増やしていく方法をおすすめします。

アレルギーは突然に起こることもありますので、何か異常を感じましたらすぐに使用を中止し、皮膚科などにご相談ください。(※1)

準備するもの(完成量30ml\gの場合)

  • 計量カップ
  • 計量スプーン
  • コショウソウ芽エキス 1ml(配合量2~6%)(※2)
  • アスタキサンチン 0.5ml(配合量1~2%)(※3)
  • アルギン酸ナトリウム 1g(配合量3~4%)(※4)
  • グリセリン 2ml(配合量6%程度)(※5)
  • 精製水 30ml
  • 1,2-ヘキサンジオール(防腐剤) 0.5ml(配合量1.5%程度)(※6)
  • 保存容器(30mg以上の容量)
  • 容器

作業手順

  1. カップにまたはボールにアルギン酸ナトリウムと精製水を入れ泡だて器で透明なジェル状になるまでよく混ぜます。
  2. 透明なジェル状の画像
  3. コショウソウ芽エキス、アスタキサンチン、グリセリンを入れ、均一になるまで泡立て器で混ぜます。
  4. 原料が入った画像 混ぜた後の画像
  5. 容器に移して完成です!
  6. 容器に移し完成した画像

使用方法

洗顔後、化粧水で肌を整えた後、適量を手に取りお顔に塗ってお休みください。

アルギン酸ナトリウムには皮膚に付着した老廃物を除去する効果が期待されるため翌朝、洗顔して洗い流してください。

化粧水で肌を整えた後、日焼け止めを塗ってからメイク(この順番がおすすめ)してお出かけください✨(o^―^o)ニコ

保存について

冷蔵庫での保管(防腐剤なしの場合は2週間程度、防腐剤入れた場合は1ヶ月程度で使い切ってください。)

余った化粧品原料の保存

アルギン酸ナトリウムは冷暗所で保存。

その他のものは、冷蔵庫で保管してください。

器具について

器具はご家庭にあるもので結構です!物質的な重量の差は若干ありますが、 ml(ミリリットル)も cc(シーシー)もg(グラム)同じです。

化粧品原料はネットで購入できます。

今回使用した原料のご紹介です。

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まとめ & 参考

★高級な化粧品も原料を揃えれば、低価格で作れます。

自分好みの成分を配合調整できるのが手作り化粧品の良いところです。

コスパも良いです。

★一度材料を揃えれば、家ですぐ作れるので買いに行かなくてもいいのです。
(時間と交通費を含むお金の節約になる他、他の化粧品にも流用できます!)

※1 そもそもなぜアレルギー反応はおこるのか?
 人は生命活動を営む上で最適な一定に状態に調節する機能(恒常性)があり、ある抗原に対して抗体を持った人が、再びその抗原に出会うと、強く速やかな抗原抗体反応を起こし、その結果が生体に防衛的に働くのではなく、有害に作用する。この免疫反応をアレルギーという。

※2 コショウソウ芽エキス

大豆イソフラボンと併せてカプセル化することで、ゆっくりと成分が浸透し、長時間にわたりその効果が持続されます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンが含まれるため、肌細胞のさびを抑える効果が期待されています。

“α-MSH”というメラノサイトを刺激してメラニンの生成を引き起こすホルモンの活性を抑える効果が期待されています。

※3アスタキサンチン

アスタキサンチンはトマトや人参に含まれるリコペン、β-カロテンと同じカロテノイドの一種です。

エビ・カニ等の甲殻類の体内に蓄えられる赤い色素として知られています。

元々ヘマトコッカス藻という「緑色の藻」ですが、紫外線を受けると自分の身を守るためにアスタキサンチンを生成し、緑色から赤色に変化します。

アスタキサンチンは優れた抗酸化力は、

  • β-カロテンの5倍
  • CoQ10の800倍
  • ビタミンEの1000倍
  • ビタミンCの6000倍

抗酸化作用のほかに「抗炎症作用」でも優れた効果を示します。

毎日12mg以上のアスタキサンチンを摂ることで、より体感しやすいのですが食品から摂るのは、実は結構大変なのです。

例えば、鮭の切り身12切れ位、イクラどんぶり4杯位など。

※4 アルギン酸ナトリウム

アルギン酸ナトリウムとは、褐藻類に分類される海藻に多く含まれる水溶性食物繊維です。

褐藻とは、褐色の藻類植物の総称で、ワカメやコンブ、モズクなどの海藻が代表的です。

ぬるぬるする成分は、フコイダンで免疫力を高めたり、抗酸化作用で老化を予防する効果があるとされています。

皮膚に付着した老廃物を除去する効果が期待できます。

水に溶かすと透明で滑らかなとろみのある液体になります。

美容液などのとろみ付けやパックの原料におすすめです。

※5 グリセリン

保湿力は高価なピクノジェノールやヒアルロン酸、プロテオグリカンなどには劣りますが、保湿成分として安価で購入できます。

水に溶けやすく、使い勝手がいいのですが、15%以上の配合量にすると逆に乾燥するそうです。

湿潤やただれのひどい人は、使用しないでください。

皮膚以外にも、髪にも使えます。

薬局などでも購入できるため、手作り化粧品に使用する方は多いと思います。

※6 1,2-ヘキサンジオール

手作り化粧品の保存期間を長くすることができる防腐剤です。

保湿剤としても使われ、肌刺激が少ないのが特徴です。

天然原料なので肌にも安心です。

★材料を計って溶かし混ぜるだけなので、簡単にできます。良かったら試してみてくださいね!

いかがでしたでしょうか?

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